
母のハートルビーと私のハートルビーです。
ちょうど10年前、母の還暦のお祝いに贈ったルビーの指輪です。
母はハートのルビーに特別な思い入れがあるみたいで、この指輪があれば他は要らないとの事です。
詳しいエピソードはこちらの記事の下の方をご覧ください↓
母にルビーを贈るまでは、大人が赤いハート型の宝石を身に付けるってイメージになかったのですが、母が毎日身に付けているのを見ていると凄く良い感じに思えます。
特に赤色は気持ちを上向きにさせるので、指輪として身に付けるのは心身の健康に良さそうですよね。

この写真を撮影する前に母と焼肉を食べたのですが、写真に写っている三段パンケーキは母が一人で食べました。
私は一枚たりとも入らないないのに、母はぺろりです。
母の元気に一役買えているなら、還暦のお祝いをハートのルビーにして正解だったと言えるでしょう。

母はアラ70、赤いハートがとっても似合っています。
パーソナルカラーで言うと、母はイエべ秋になると思うのですが、ルビーとYGの組み合わせが映えます。
もう少し大きいルビーだと普段使いし難いみたいな感じでした。
仕事中は外しているそうですが、今は失くさず管理出来ているみたいです(笑)
初代のハートルビーは物凄い速さで失くしたらしいですからね、今回は絶対に失くさない様に気をつけているのかも知れません。

母のハート 0.6ct
私のハート 1.2ct
カラットだけ見ると大きさが倍違うのですが、ダイヤモンドの取り巻きにするとパッと見あまり違いを感じません。
もしハートのルビーをお探しの方がいらっしゃいましたら、取り巻きにするなら0.5ctくらいでも良いかも知れません。
ルビーは値上がりしちゃって、1ctを超えると気軽には買えない感じ、中古で探しても高価なのですよ。
個人的にはハートのルビーは取り巻きが好きなので、取り巻きをお勧めしたいです^^

本日は、大人の女性が身に着ける、ハートのルビーのお話でした。
ハートモチーフって飽きそうで、高価な宝石では取り入れ難いですが、赤いルビーであれば飽きが来ないように感じます。
寧ろ年齢を重ねた時こそ、真っ赤な宝石が元気付けてくれるのかも知れません。
この指輪が気に入りすぎて、ネックレスも欲しくなってしまっていて…どうしようかしら!!!
(おしまい)