
私の白蛇リングをうっとりと眺めた母が、
これ良いよね〜カッコいいよねぇ〜!と…。
普段ジュエリーを欲しがらない母が強い興味を示したのは大変珍しい出来事でした。
「これと同じものが楽天で買えるみたいだよ?ほら、厄年とか節目のお祝いに自分で買えば??」
そう答えてみると、調べてびっくり!!
69歳の母は数え年で70歳になるので、今年が古希のお祝いをすべき年だと判明しました。
調べたところによると、古希は厄年という意味合いも強いらしく、お祝いをするのではなく厄祓いをする地域もあるようです。
だとすると、蛇モチーフのジュエリーは厄除けにぴったりではないでしょうか?
となると…???
蛇のリングは母本人が買うものというより、家族が贈るもの…てコト!?!?
今回お世話になったのは楽天に出店されているエターナルジェムさんです^^
蛇が口に咥えているのはルビー、母はルビーが好きなのでぴったりな感じでした。
私の白蛇リングはエターナルジェムさんのお品ではなく、商店街の宝飾店のセールで祖母が購入した後に受け継いだものなので、全く同じ物ではないのですが、恐らく同じ鋳型から鋳造されたであろうお品だと思います。
とは言え気になっていたのは、同じ鋳型から作った物だとしても裏抜きの度合いは手がけた職人さんによって差があり、かなり軽くなるまで裏抜きされた物だとちょっとなぁ…と。
思い切ってお店に問い合わせてみましたらシルバー925製のサンプルのリングを送って下さるとの事、早速お手配して頂きました^^

人差し指に嵌めているのがエターナルジェムさんの蛇リング、矢張り全く同じお品でした。
私の蛇リングはしっぽを少し大きくうねらせるような改造をしているのでパッと見は違う感じに見えますが、よく見ると同じで兄弟蛇みたいです。
改造をした時のお話↓

裏抜きの程度も丁度いい感じで、これなら問題なさそうです。
リングに留められた石は製品になった時に留める石と同程度のルビーとの事、クリアーで輝きの良いルビーでした^^
こちらはルビーではなく輝きの良いダイヤモンドにする事も可能と伺いましたが、母に訊くと「ルビーが良い!」との事です。
ダイヤモンドにした場合は追加料金にて対応してくださるそうなので、気になる方は問い合わせて見てください。
とても親身に対応して下さるお店屋さんですよ^^

人差し指に着けたいと言うので、リングゲージで正確なサイズを出して見ます。
リングゲージはエターナルジェムさんからお借りした物ではなく私の私物ですが、そんなに高価なものではないので、ジュエリーがお好きな方は購入しておくと便利です。
発注から数週間、忘れた頃に仕上がりの連絡を頂きました^^

届いたリングを拝見しますと、ギラッギラなピンク…サファイア??
という感じの、凄くピンキッシュな、蛍光を感じるようなルビーでした。
これは?ルビー??と、ルビーに詳しい友人二名に相談しましたら…
「ルビーの色味は幅が広いよ、黒っぽい赤いルビーよりそっちの方がずっと良いと思う!何よりお母さんの肌色に似合っている!」
という回答で、ただその時は、ルビーに詳しくない私は「そうなのかァ〜」という感じでした

しかし翌日、直射日光が入るリビングで指輪をかざしてみますと、ルビーらしい色味に…‼︎
紫外線をガッツリ浴びた様子と、照明器具の灯り下で見た様子が全く違うのです。
ここまで環境による差が出るとは…!!!

何かで読んだのですが、タイやインドを旅行した方がとても美しいルビーを買い、帰国してから見ると全然綺麗ではなくがっかりしたと言う話…。
これは紫外線の量でルビーの見た目がかなり変わる、という感じのお話でした。
「これ、在庫の中から綺麗なルビーを選んで下さったんじゃない?」
と言う友人の言葉が、ここで初めて理解できました^^

ルビーのクォリティですが、ギランギランに良く輝き、透明度がとても高いです。
エターナルジェムさんによると、このルビーはダイヤモンドと同じカット(ラウンドブリリアントカット)にしているとの事、そういう理由もあって輝きが強いのでしょう。

並べてみると、とっても可愛い兄妹蛇って感じですねえ〜^^
お兄ちゃん蛇はダイヤの方でしょうか^^
私のリングであるお兄ちゃん蛇の方は、手がけた職人さんの意向(?)なのか、顔を怖く見せるためなのか、ギザギザの歯が彫られています。
だけど調べたところによると、実際の蛇の歯はこんな風にギザギザしてないらしく、エターナルジェムさんの弟蛇の意匠が正解です。
蛇や虎などのモチーフは、恐ければ怖いほど、強そうに見えるほど良いのかも知れませんね。

私の手に着けてみますとこんな感じです。
デカい手に良く映える美しいリング、黄金の蛇というのも良いですよねぇ。
金色の蛇というのもとっても縁起が良く、魔除けだけではなく金運を上昇させたい方にも良いみたいですよ。

母の手に着けるとこんな感じです。
これだけあれば他にジュエリーは要らないと言っていたハートシェイプのルビーに並べる形で着けるそうです。
ハートの隣に怖くない蛇、大人の甘辛コーデですね。
こうして眺めてみると、ハートのルビーがピンク寄りの石なので、蛇が咥えたルビーもピンク系で良かったなと思います。
これだけあれば他にジュエリーは要らないというハートルビーに関するエピソードはこちらの記事の後半に記してあります↓

母には今後、少なくとも20年は元気で楽しくウロチョロ活動していて欲しいので…。
この蛇が睨みをきかせて、悪いものを避けながら良い運気をキャッチして行ってくれよマジで頼む!という気持ちでいっぱいです(大爆笑)
私にとっては高価なプレゼントですからね、きっと金額以上の仕事をしてくれるでしょう!!頼む!!!

本日は、母の古希のプレゼントに蛇のリングを選んだよぉ〜!ってお話でした。
古希のお祝いは数えで70歳(現69歳)ではなく、現70歳でやっても良いみたいなんですけど、モタモタしてたら金相場の上昇でもっと高くなりそうだったので今年にしました(笑)
この記録が、蛇のリングをお探しの方のヒントになれば嬉しいですし、蛇のリングはめっちゃ良いのでおすすめしたいです^^
蛇のリングを半年以上身につけてみて、私にとっては運気的にも良かったので、それはまた別の機会に記す事に致しましょう〜。
皆様にとってぴったりな蛇ちゃんが見つかりますように…!
(おしまい)
エターナルジェムさんは色んな蛇リングの取り扱いがあるみたいだよ↓