
私の箪笥を長らく肥やしているもの、それは3ctのテニスブレスレットでした。
祖母のお下がりで私の元にやって来たもので、とっても綺麗だけども、何だかそんなに手に取る機会がなかったのです。
テニスブレスレットは繊細なので、壊れやすいし失くしやすい、そういうのもあって心の距離があったのかも知れません。
長らく全く身につける事はなかったのに、ある日突然「これ着けたら良さそう!」と言う気持ちが湧いて来た事に驚きました。
過去に書いたテニスブレスレットの記事↓
憧れのテニスブレスレット
インターネットでテニスブレスレットを検索すると、大人の女性の憧れの存在である事が分かりました。
30代の頃はこの感覚がよく分からなかったのですが、40代になった途端にめちゃくちゃ分かるようになりました。
ジュエリーは年齢を重ねる毎に欲しいもの・似合うものが変わる、そう囁かれるのが体感的に理解できた瞬間です。
私のテニスブレスレットは3ct
過去の記事でも紹介しているのですが、私のテニスブレスレットは3ct、楽天のラグジュエリーさんのお品です。
K18WG製で長さ18cm、良くある長さは17cm程なので、少し長い分ブレスレットが細身かも知れません。
私の手首は16.5cm程なので、18cmのテニスブレスレットがちょうど良いと感じています。
こういうブレスレットは、手首にピッタリ着けるのではなく、ゆったりシャラランと着けるのが素敵に思います。


この細さがよいのだ^^
私は標準よりも体格が良いので、3ctのテニスブレスレットは細くて可愛い存在です。
ブレスレットにダイヤモンドが散りばめられたアンティーク時計を幾つか持っているので、そのブレスレットと比べると3ctのテニスブレスレットは凄く細く感じます。
でも、その細さが可愛くて、日常生活で光の糸を纏う感じが良いんですよね。
テニスブレスレットって、石留めのやり方とか細部の作りが色々あって、それによっても着用感(着け心地)やサイズ感(ブレスレットの太さ)が変わります。
どのタイプがお好みか、宝石店で色々見比べてみると良さそうです。
私のブレスレットと同じタイプであれば、日本人の普通体型の方なら2ctくらいからがしっくり来そうな感じがします。
私のは、ダイヤモンドの枠がすごくシンプルに出来ていて、ベーシックなタイプなのかもという感じ、枠を大きく作ることで、ダイヤモンドを一回り大きく見せるようなのもあります。

こちらのアンティーク時計のブレスレット部分がまさにそんな作りで、小さなダイヤモンドでもブレスレットの太さを太く見せる事が出来ますし、金属部分にボリュームがあるから丈夫なような気がします。
このタイプで3ctなら、私が持っているテニスブレスレットよりも太くて存在感が出るということになります。
この辺は好みになってくるので、やっぱり実物を色々見てみられると良いと思います^^
お試しテニスブレス
テニスブレスレットを日常生活で試してから購入を検討されたい方には、サージカルステンレスのお品が良さそうです。
ジュエリー全般に言えますが、購入しても使い難かったり、日常生活で使う機会が少ないものって多いんですよねぇ。
それも、試着した時は凄く良くて買っちゃうんだけど使ってみたらイマイチ使いこなせないみたいな、買って日常生活で使ってみないと分からないやつです。
っていうか、切れたりして無くすことが多いテニスブレスレットですから、最初からこういうものを選んで、無くしたら買い替えるみたいな感じが賢い気もします^^
お試しブレスレットのサイズ選びのコツですが、太いものよりも細いタイプを選ぶと良いんじゃないかなあと思います。
キュービックジルコニアの商品全てに言えることですが、大きさが大きくなるほどオモチャっぽくなるので、大人の女性がお遊びで本物っぽく身につけるなら、リアルなサイズ感を選ぶのが良いと思います。
もう一つは、存在感がもりもりのブレスレットに慣れてしまうと、実際にお求めになるダイヤモンドのテニスブレスレットのサイズ感では物足りなくなるという現象が起きると大変そうです(笑)

本日は、長らく箪笥の肥やしにしていたテニスブレスレットが唐突にスタメン入りして、今はヘビロテしてるよ〜みたいなお話でした。
ジュエリーの趣味って、年齢を重ねる度に似合うものが増えるので、お誕生日が来るのが楽しみになります。
この記事が、テニスブレスレットをお探しの皆様のヒントになれば嬉しいです^^
(おしまい)