青い石に目が無く、ついつい反応してしまう(手に入れてしまいたくなる)私ですが、恐らくあれがきっかけなのだろうなという作品があります。
それが、
不思議の海のナディアというアニメーション作品です( ◠‿◠ )
総監督は庵野秀明氏、今ではエヴァンゲリオンで有名な方ですね。(私にとっては安野モヨコ氏の旦那様になった事も有名!)
この作品はディズニーシーのアトラクションでお馴染みの、海底二万マイルを原作としているそうです^^
実は私、このアニメが放映された頃はまだ小さくて、本格的に内容を鑑賞した事がありません。
それなのに、ちらっとテレビ画面に映った主人公の少女の首に掛かった青い石ブルーウォーターをみて、衝撃が走りました。
こ・れ・だ!
何故かわかりませんがそう思った事をよく覚えています。
しかしまだ小さかった私は、そのアニメを見始める事なく、青い石は記憶の彼方へ…
しかしまた思い出すきっかけとなる作品に出会います。
こちらも主人公の少女が青い石、飛行石を首にかけていて、その光る様子に私の身体中の細胞が反応したかのように衝撃が走りました。
その二つの青い石は、何故だかどうしても私にとってとても良いものだ、そんな風に感じたのです。
大人になったら手に入れなければ!!そう強く思いました。
私は最近まで知らなかったのですが、この二つの作品は深い関わりがあるそうで、
もとは宮崎駿氏総監督のもと海底二万マイルを原作としたアニメーションを企画していたのですが、その企画が中止となり、
庵野秀明氏の指揮で企画が再開、宮崎駿氏はその際のアイディアを天空の城ラピュタという映画に落とし込んだようです。
つまり、ベースは同じ作品とも言えるのですよね。
尚、まさに今アマゾンプライムで不思議の海のナディアをみられるので、やっとこ視聴をはじめました!まだ5話くらいですが、ブルーウォーター が光る様子がたまりませんね。
内容はSFなのですが、ベースが神話なのもあって、超古代文明アトランティスなどの概念が出てきます。このあたりの要素が好きな人は是非!
さて、私が惹かれてやまない青い石ですが、本当に節操がなくてですね…
どれも青けりゃ好きとも言えるのですが、その中でもつい注目してしまうのはこのようなラインナップです。
・ブルーサファイア
・パライバトルマリン
・アクアマリン
そして時々ラピスラズリ!
この中でもブルーウォーターや飛行石に近いものを作る(!?)となると…アクアマリンでしょうか。ラピスだとちょいとイメージに合いませんしね。
多分あのペンダントは10〜20ctくらいだから、私の経済力だとアクアマリンでも難しいかもって感じですね^^
何しろ青い石というのは私の遺伝子に組み込まれた謎の要素なんだなと思うほどには執着があり、いつもふとした瞬間に思い出すのです。
Instagramでは私と同じように青い石に目がない方が沢山いらっしゃって、いつも眼福…
やらかしたという投稿を見てはニマニマしてしまいます。
おお青い石の民よ、そなたも青い石の沼に棲まう民なのか…
おお青い石の民よ、一体どうしたら我は青い石の沼から出られるのか…
そんな茶番も一生終わらないのです 笑
今日のお話はこれでおわり( ◠‿◠ )
皆さんにも青い石の魅力を伝えられたら幸いです。
版権ものを貼って良いかわからなかったので、今日の挿絵(画像)はじぶんで描きました。