
一粒ダイヤの指輪に首飾りと耳飾りが揃ってから半年以上が経過し、嬉しい毎日を過ごしております^^
シンプルで控えめだけれど上質なセットが揃った時、私にとっては新鮮で意外な気分で、今では非常にしっくり来る存在になりました。
このセットを身につければ、お化粧や髪に気合いが入れられない微妙な気分の日も、少しシャキッとするのです。
キラッと光るダイヤモンドはやっぱり良いなぁ〜と、改めて感じております。

首飾りと耳飾りのダイヤモンドはそれぞれが一粒1ct、どれもIクラスですが照りと輝きが良いダイヤモンドです。
耳飾りの方は肉眼でも内包物が分かりますが、首飾りの方は肉眼でも内包物が確認出来ないので、可成りお得な品質です。
耳とデコルテはこれくらいの品質で良いけど、そうは言ってもこれくらいの品質は欲しいよねって絶妙なラインをクリアしているので、とっても気に入っております( ◠‿◠ )
これらのアイテムは、装着時に自分の目で直接見れないけれど、鏡に映った時に強く光らなくてはいけません。
ですからグレードを下げすぎてもいけないという絶妙なラインです。

私の場合だと、一粒ダイヤモンドの首飾りは1ctが最大サイズかなと思います。
一粒ダイヤモンドの首飾りって、あまりデカ過ぎても野暮ったくなるんですよね。
最大サイズの判断の仕方は、体格やキャラクターなど色々な要因が関係してくるので一概に言えず、似合うサイズはどれくらいか、試着してみるのが一番良いと思います^^
近くに試着出来そうなお店がない場合はこういうのも良いよ↓

一粒ダイヤモンドの耳飾りも、今の枠に仕立て替えてから随分と出番が増え、スタメンに昇格しました。
ダイヤモンドを力一杯に輝かせる枠なので、皮脂で曇ってしまっても輝きを放ってくれます。
片耳1ctはデカいなぁと思っていたのですが、今は丁度良く感じてめちゃくちゃ使うようになりました。

一粒ダイヤモンドの首飾りは、両吊りのタイプだとひっくり返り難く、皮脂で輝きを損ねづらいのでおすすめです。
バチカンのタイプはどうしてもデコルテで転がってしまうので、皮脂がついて曇っちゃうんですよね。
ただし両吊りは、ネックレスそのものがズレてダイヤモンドのトップが真ん中にいない事があるので、その辺が短所です。
私の肩は左右の高さが違い、ネックレスが回ったり捻れたりしがちでしょっちゅうダイヤモンドが変な位置にいますが、キラッキラだからよしです^^

この耳飾りは本当に万能で、色々なアイテムに合わせて使っています。
その辺に買い物に行く時も、ちょっとおしゃれする時も大活躍です^^
例えば、アールデコの豪華な首飾りをする時も、耳飾りはこちらを合わせています。

こういう大振りで豪華なダイヤモンドの首飾りに、同じくらい豪華な耳飾りを合わせればよそ行きになりますが、シンプルな一粒ダイヤモンドの耳飾りを合わせる事でカジュアルな装いにも合わせやすくなります。
白いシャツにジーンズという組み合わせに、こういう首飾りをさらっと掛けて、耳にはキラッとした耳飾りなんて良いよね^^

本日は、一粒ダイヤモンドのジュエリーに関するお話でした。
一粒ダイヤモンドと言えば、ジュエリーの初心者さんが最初に注目するアイテムですよね。
シンプル故に探すのが難しいというか、ご自身に似合うサイズに辿り着くのが、意外と難しいアイテムかも知れません。
一粒ダイヤモンドをお探しの皆様が、ご自身にぴったりなお気に入りに出会えますように^^
(おしまい)